2019/12/08

神奈川プリンセスはジャージを新調しました!

 

 

《プリンセス新ジャージ》
神奈川プリンセスとして、歴代の先輩方が使用してきた中学生用ジャージに、若干の老朽化とともに、徐々に激しさを増してきた女子ラグビーの試合を物語る様に、ジャージのアチコチに損傷が目立つ様になってきた。
保護者(時には選手本人)の協力を得ながら、キズ補修、補強等の処置を行いながらも継続使用としていた。
選手達からは、『キズがあるくらいのほうがカッコイイ』という意見もあるものの、女子選手だけに試合中にジャージが破れてしまうリスクは避けたいとの思いで、ジャージの新調が出来ないかとの話となった。

しかしながら県協会からの活動援助金のみで運営されているプリンセスではジャージ購入の予算など捻出できる訳もない…そこで県協会に相談させていただくこととなった。

・・・そして今年の春、神奈川県協会 スクール委員会の評議会に於いて、プリンセスの新しいジャージに関して県内スクールの校長に話をさせていただく場をもらい、現況を伝え支援のお願いをした。その結果、

「プリンセスをサポートするのは我々スクールの役目である」
「神奈川の女子は頑張っている」
と校長の方々から温かい言葉を頂くとともに、満場一致でジャージ購入の支援を頂けることとなった。本当に感謝の言葉もありません。

 

そしてプリンセスでは早速ジャージ購入のためのチームを発足し、新ジャージプロジェクトを始動した。
2019年度スタートし『ワールドカップ開催を踏まえて、後世に残るものを形に…』という意見もあり、相模原RS 浅利を主導として、女子部会内で、デザイン考案、サイズ、枚数等の細部調整を図りながら、構想約3ヶ月でジャージが完成となり、10月下旬に受領となった。

既に個別での試着は完了しているものの、お披露目の機会がナカナカ調整つかず、12/15 の 等々力陸上競技場で行われる『ラ・ガール交流大会inとどろき』をお披露目試合と設定していたが、各スクール校長への感謝の意を込めて、県内スクール運動会での先行お披露目とした。

現在増加傾向にある女子ラグビー人口に伴う、今後の女子ラグビーの発展に向けて、新ジャージでの《神奈川プリンセス》の活躍に注目してください!

 

お礼を言う神奈川プリンセスの選手

 

尚、今回のジャージはリンドスポーツにお願いすることにしました。
リバーシブルタイプのジャージで「表のピンク」はとても発色が良くきれいなピンク。そして「裏の白」は薄っすらピンクが透けて見えることで赤みを帯びた白になり、とても格好の良いジャージになっています。選手の評判もとても良いです。

 

 

 

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